尚学館中学校・高等部

中学1年 理科Ⅱ 「ヒトの細胞の観察」~綿棒でほっぺゴリゴリ~

2026年02月21日 NEW News

 

 中学1年生は細胞について学び、顕微鏡観察連発中です。今回は難易度が高い「ヒトの細胞」に挑戦しました。ヒトとは自分です。自分のほっぺの内側の細胞を綿棒で取り観察します。コロナ禍にはできなかった実験です。綿棒でゴリゴリするみんなを見て“あのころ多くを制限された生徒たちはかわいそうだったなぁ”と思い返しました。生徒の観察画像をぜひご覧ください。以下生徒の感想です。

「いろいろな形の細胞があって、きれいだけれど、少し怖いとも思いました。ほんの少しの顕微鏡の丸い枠にあんなにたくさんの細胞ということは、もっともっとたくさんの細胞が体の中に存在するということ。それと視野の中に入れたうえで物事をみていくと、物の捉え方や考え方が変わったり、色んな方向からみていくことができるようになると思った」(高須みるり)

 

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