中学3年 理科 「電子顕微鏡が実験室に来た!」

 

 日立ハイテクノロジー理科教育支援活動のプログラムを利用して、中学3年生を対象に電子顕微鏡を用いた授業を行いました。電子顕微鏡というと大学の電顕室にある大きな装置を想像しますが、なんと日立が開発したMiniscopeRTM4000Plusは持ち運び可能で、実験台の上に設置できるほど小型です。

さらに、サンプルをセットしてわずか3分で簡単にクリアな画像が得られます。今回は普通のティッシュ、肌に優しいティッシュ、トイレットペーパー、キッチンペーパーの違いをミクロレベルで調べました。生徒達は目を輝かせながら、映し出される画像に見入っていました。株式会社日立ハイテクノロジーズCSR本部よりお越しいただいた寺田大平先生、本当にありがとうございました。

 

                  <3年2組の様子です>

                   <3年1組の様子です>

 


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