5年生 福祉講話

高等部5年生は、79()に、家庭科の授業の一環として、福祉講話がありました。

 講師は山内文代先生です。18歳の春、就労中に利き腕の右手を機械のローラーに挟まれるという大事故にあわれた後、生活が一変し、一時は生きることをやめたいと思ったことさえあったそうですが、家族の支えや、周囲の励ましもあり、見事職場復帰を果たされています。29歳でご結婚され、2人の息子さんにも恵まれました。子育てをする際のご苦労や他の人には味わえない幸福感もあり、山内家ならではの親子の絆を通して、私たちも家族のありがたさ、命の尊さを改めて感じることができました。また、講話の中では、717()のハンディーキャップ体験授業へ繋がる『障がいや老化』についての具体的なお話も聞けました。

 


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