中学1年 理科Ⅱ 「孔辺細胞の観察」

 

 中学1年生の2度目の顕微鏡観察です。

今回はムラサキツユクサを材料に、葉の裏面にある気孔を観察しました。気孔とは向かい合う2つの孔辺細胞にはさまれたすき間のことで、酸素や二酸化炭素、水蒸気の出入り口です。

薄皮をはぎ取り、一番高倍率で観察しますので、なかなかの難易度です。

最後に観察スケッチの力作を載せています。

 


















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