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【中学3年生】平成30年度宮崎県育英資金予約採用募集について〔事務室より〕

2017 年 7 月 21 日 金曜日

中学3年生に対して、本日、7月21日付けで次の文書を配付いたしました。

各文書はクリックするとご覧いただけます。(新しいウィンドウまたはタブが開きます。)

 

1.「平成30年度県育英資金予約採用について」:A4版

2.「宮崎県育英資金について」A4版2頁

および「(平成30年度進学者用)高校・高専・専修学校(高等課程)修学支援制度」A4版2頁

※2.は、B4版用紙に両面印刷して配付しています。

 

各文書をお読みいただき、希望される方はお早めに手続きをお取りください。

受付期間:平成29年9月1日[金]~16日[土]

 

●お問い合わせは、尚学館中学校事務室 上田まで(0982-21-1168)

 

 

なお、「平成30年度宮崎県育英資金・予約採用募集」の詳細については、こちらをご覧ください。

●宮崎県ホームページが開きます。(新しいウィンドウまたはタブが開きます。)

宮崎県育英資金貸与事業のページ

4-(2) 予約採用

ハンディキャップ体験学習 (5年生)

2017 年 7 月 21 日 金曜日

713日(木)、高等部5年生は、ハンディキャップ体験学習として、アイマスク体験と高齢者疑似体験を行いました。

 アイマスク体験では、校内の階段や廊下を使って、〝全く目が見えない人〟の体験と〝その人を介助する人〟の体験をしました。

 

 高齢者疑似体験では、専用の装具を装着し、〝雑誌・新聞をめくって読む〟〝ペットボトルに入った水をキャップを外した後、紙コップに注ぐ〟〝財布の中から270円分の小銭を取り出す〟〝紙に自分の名前を書く〟〝音楽を聴く〟〝お風呂に入る〟〝ベッドで寝起きする〟という7つのブースで体験しました。

 

 2つの体験を通して、体に障害がある方や高齢者の方で体が不自由な方は、自分たちが想像していた以上に不安な思いや不自由な思いをされているということを知りました。

 今回ご協力いただきました社会福祉協議会様、また、ご指導いただきましたボランティア協会の方々、誠に有難うございました。

これからは、この体験を生かして、障がいのある方や高齢者の方などが困っているときには積極的に声を掛け、サポートできる人になって欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

福祉講話学習 (5年生)

2017 年 7 月 20 日 木曜日

5年生は、家庭科の授業の一環として、7月7日(金)に福祉講話学習を行いました。講師の先生は、ボランチィア協会の山内文代氏です。

 

 山内先生は、18歳の春、就労中に利き腕の右手を機械のローラーに挟まれるという大事故にあわれました。それから生活が一変し、一時は生きることをやめたいと思ったこともあったそうです。しかし、家族の叱咤激励をはじめ、周囲の励ましもあり、見事職場復帰を果たされています。そして、健常者に交じっての電話コンクールで優勝されるなどご活躍されました。29歳でご結婚され、2人の息子さんにも恵まれました。子育てをする際のご苦労や他の人には味わえない幸福感もあり、山内家ならではの親と子の絆を通して、私たちも家族のありがたさ、尊さを改めて感じることができました。

 

 山内先生が書かれた『うちの母ちゃん手が無っちゃが!』という本があります。この本は、第16回宮日文化賞受賞作品で、本校の図書館にも置いてありますので、是非、手に取ってごらんください。

 

 

 

 

旭化成マイクロシステム見学(4年生)

2017 年 7 月 19 日 水曜日

 712日(水)の午前と午後に分かれて、4年生は旭化成マイクロシステム(中川原町)へ工場見学に行きました。自分たちの身近にあるスマホやパソコンをはじめとする電子機器の内部に内蔵されている極小の電子回路LSI(IC)を製造し、世界に発信している工場でしたが、その製造過程や品質管理の一部を見学させていただきました。多くの機械がありましたが、1つが1億とか数千万円とか説明されていて、改めて驚きました。レベル1のクリーンルームにも入らせていただき、生徒たちにとっては貴重な体験になりました。

 

 

 

 

新生徒会役員紹介

2017 年 7 月 18 日 火曜日

新生徒会役員の名を紹介します。

会長  井戸敦仁(前列左)

副会長 森下怜美(後列一番左)

副会長 堀田明日香(前列右)

書記  太田虎之介(後列右から2番目)

書記  高野茉依(後列左から2番目)

会計  公文菜保(後列一番右)

 

 

サマースクール3日目

2017 年 7 月 15 日 土曜日

7月7日(金)、いよいよサマースクール最終日となりました。悲しいことに、この日も雨。屋内での活動となりました。

朝食後、退所点検のため班長は部屋に残ります。みんな1発合格できたのでしょうか…?

その後、男子は映画鑑賞、女子はダンス練習を行いました。午後は3日間の反省会。班ごと、そして全体で行いました。

今年度のサマースクールは天候に恵まれず、ほとんど施設内での活動になってしまいました。しかし、生徒それぞれが班員との集団生活の中で、時に失敗もしながら、大きな成長を遂げてくれたと思います。この体験からの学びがこれからの学校生活にも活かされることを期待しています。

 

 

【中学生】私立小中学校等修学支援実証事業について〔事務室より〕

2017 年 7 月 14 日 金曜日

今年度より国の事業「私立小中学校等に通う児童生徒への経済的支援に関する実証事業」が開始され、宮崎県では「私立中学校等修学支援実証事業」が、私立小中学校等に通う児童生徒への経済的支援の一環として実施されることになりました。

 

本日、本件についての案内文書資料等、関係書類を1人ずつ封筒に入れて配付いたしました。寮生については、ご自宅へ特定記録郵便にて発送手配いたしました。

 

★主な内容については、次のとおりです。

●支給要件

1.保護者全員の「平成29年度市町村民税所得割額の合計」が102,300円未満であること。

2.上記1.に該当し、文部科学省「私立小中学校等に通う児童生徒の保護者の意識調査」へ協力すること。

 

●支給額

児童生徒一人につき、年額100,000円を上限として、授業料等として支給されます。

ただし、学校が代理受領し、授業料等が減額されます。

 

●提出書類

※保護者の皆様への周知確認のため、必ず1.2.どちらかの書類を提出していただきます。

1. 所得要件に該当し、申請する場合は次の⑴~⑶の書類を提出してください。

⑴「私立小中学校等に通う児童生徒の保護者の意識調査(校名入)」A4版

⑵「私立の小中学校等に通う児童生徒への授業料負担軽減のための申請書(校名入)」A4版

⑶ 保護者全員分の「平成29年度 市町村民税 所得課税証明書」

 

2. 所得要件に該当しない、所得要件に関係なく申請しない場合は次の書類を提出してください。

⑴「不受給申出書(中学校)」A4版

 

●提出期限(校内〆切)

平成29年7月25日(火) 郵送の場合は期限内必着。

 

提出書類の1.の⑴、⑵および2.の⑴はダウンロード、印刷して使用できます。

(新しいウィンドウまたはタブが開きます。)

 

このほか、詳細につきましては、配付した文書等、または下のリンクからどうぞ。

(新しいウィンドウまたはタブが開きます。)

【全学年】兄弟姉妹奨学金についてー続報ー〔事務室より〕

2017 年 7 月 14 日 金曜日

ご案内が遅れておりました本件について、本日、全校生徒へ文書を配付いたしました。

 

今年度より、本制度の効率化、簡素化を図り、申請書の様式および申請方法を変更しております。

 

申請方法の変更点は、

これまで、兄弟姉妹の人数によって、申請書の提出枚数が

・二人兄弟の場合→2枚、・三人兄弟の場合→3枚 でしたが、

 

今回からは、

・二人兄弟の場合→1枚、・三人兄弟の場合→2枚 と、しました。

 

給付金額等の変更はございません。申請期限は、平成29年7月25日(火)です。

該当する方は、お早めに手続きをお取りください。

なお、認定後の口座振替額の減額は、9月分からの予定です。

 

※申請書は、こちらからダウンロードできます。

兄弟姉妹奨学金 認定申請書(新様式)(1頁目:申請書、2頁目:留意事項および記入要領)

●申請書(1頁目)を印刷していただければ結構です。

●コピー用紙(白色、A4)に鮮明に印刷してください。

●申請内容については、手書きにてお願いいたします。

サマースクール2日目

2017 年 7 月 14 日 金曜日

7月6日(木)、サマースクール2日目の様子です。この日もあいにくの天気で、室内での活動となりました。

昼間は体育館でドッヂボール、夜は恒例のクイズ大会を行いました。本来予定していたカヌー体験等は残念ながらできなかったのですが、この日も生徒たちは楽しく過ごせたようです。班員同士の仲もずいぶん深まっているようでした。

 

 

サマースクール1日目

2017 年 7 月 13 日 木曜日

7月5日(水)、中学1・2年生のサマースクール(大分県蒲江マリンカルチャーセンター)1日目です。

この日の主な活動としては、プールとキャンプファイヤーを予定していましたが、プールで遊び始めるとゴロゴロと不穏な雷の音が……

やむなく引き上げることにしました。その後も天気は回復せず、キャンプファイヤーは断念、体育館でレクリエーションを行うことにしました。

楠元先生による「猛獣狩りゲーム」が衝撃的な盛り上がりぶりで、生徒たちは楽しく過ごせたようです。

 


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