中学3年 理科S 「タマネギの核の観察」

 

 いよいよ年度末が近づいています。

すでに教科書を終えている中学3年生は、課外授業を使って顕微鏡観察などをしていきます。

「実験三昧」です。

さて、今回はタマネギの核の観察を行いました。

核は直径3~10㎛程度の球状の構造で、遺伝情報を保持しています。

無色透明ですので、そのままでは観察できませんから、酢酸カーミンで染色します。

生物が細胞の集合であることが実感できる観察です。

最後に実際の観察画像を載せています。










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