高等部1年 生物「ミクロメーターによる核の大きさの測定」

 模試をひかえた高等部1年は、入試に頻出である「ミクロメーターの使い方」を学びました。顕微鏡で見える小さな世界の小さな構造の長さを測る道具です。今回はタマネギの核の大きさを測定しました。

 

 結果は小さい値で15μm、大きい値で30μmと算出されました。資料集によると、「種類によって異なるが、直径が3~10μmの球状、またはだ円状の構造体で・・」と説明があり、どうやらみんな、立派な核を見たようだ、という結論になりました。

 

 

    実験準備です           まずはプレパラートの作成です

 

 タマネギの内側の薄皮を使います         結構、匂います

 

 5mm×5mmの切れ込みを入れます     ミクロメーターをセットします

 

 接眼ミクロメーターの目盛りを算出    接眼ミクロメーターと核の様子です


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