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卒業生へのリーフレット

2019 年 2 月 28 日 木曜日

23期生に贈るリーフレットが完成しました。

生徒や先生方からメッセージを集め、生徒会が中心となって編集、製作にあたりました。

最後の冊子にまとめる作業は5年生ではなく、中学3年生が手伝ってくれました。

多くの人々の熱い想いが、卒業生の先輩たちに伝わるといいですね。

 

 

中学3年 「高等部に向けて、選択科目ガイダンス」

2019 年 2 月 27 日 水曜日

 

 本年度もいよいよあと一ヶ月余りとなりました。

中学3年生は高等部へと進学し、高校生になります。

その準備として、来年度の選択科目についての説明をしました。

理科は物理生物、社会は日本史地理の選択です。

将来の夢や受験科目をよく考えて選択して欲しいです。

 

  理科の選択について太田です。        悩んでいます。

受験科目についても説明しました。       「どんげする?」

   日本史、齊藤先生です。やっぱり話が上手です(時間オーバー)。

     地理は橋本先生です。楽しいです。すごく声が通ります。

   みんな真面目に聞いています。どんな選択をするか楽しみです。

高等部5年 理系生物 「脱水素酵素の反応」

2019 年 2 月 26 日 火曜日

 

 「呼吸」とは生物が酸素を消費しながら有機物を分解し、エネルギーを得る反応です。今回観察した「脱水素酵素」はその呼吸の反応の中で働く酵素の一つです。

発生する水素は見えませんので、Mb(メチレンブルー)という物質に結合させ、可視化します。

もともとの青色が透明に変わっていくという美しい実験です。

 

 

          酵素液を作ります。                        基質溶液を作ります。

     40℃のお湯を作ります。                  40℃が最適温度です。

ツンベルグ管にワセリンを塗ります。       溶液を注ぎます。

           話し合いなが進めます。                      脱気処理です。

                 やってみました。                               成功です。

                    男子の番です。                              成功しました。

                               この青い色が、ここまで無くなります。

                     反応後、空気を通じると、ふたたび青くなりました。

 

 

中学1年 総合的な学習の時間「佐藤焼酎製造場見学~後編~」

2019 年 2 月 25 日 月曜日

 

 中学1年生の「佐藤焼酎製造場見学」の続きです。

大変良い天気に恵まれ、帰りのバスまでに少し時間がありましたので、美しい祝子川で自然散策をしました。

佐藤焼酎の方によりますと、台風ごとに河原の様子が変わるそうで、石投げをしてもかまいませんということでしたので、少しの間、珍しい石を探したり、水切りをしたりしました。

美人の神が産湯として使った聖流に名が由来する「祝子川」を満喫できたのではないでしょうか。

                                                   製造場をバックに。


                 河原へ降りていきます。                    本当に良い天気でした。



                 最初は恐る恐るですが、                     石を投げ始めると、



                    みんな投げ始めます。                     結構水切り上手です。



         テンションが上がってきました。           山に帰っていきそうです。



              女 の子たちも負けません。            この後、びちょびちょになります。



             大きい石も投げ込みました。                   十分楽しみましたね。



                                         なかなか面白い1年生です。


 

今回は2組の感想を紹介します。

 

あ~のみてぇ。   2組岸上希帆

佐藤焼酎に見学に行って思ったことは、早く大人になりたいということです。まず水、原料まで延岡産にこだわっていたのが素晴らしかったです。焼酎造りに「カビ」が使われて今のは驚きでした。また、大きなタンクに焼酎のもとを作っていたので作る人は大変そうだなぁと思いました。麦、米、芋、栗の焼酎のにおいをかぐと、みんな「くさい」と言っていましたが、私には、いい匂いがしました。なんか飲みたくなりました。また川遊びでは、男子がみはやさんと私に石を投げてきたので、やり返してやりました。制服がびちょびちょになりましたが、とても楽しかったです。卵みたいな石が転がっていたので拾いました。川の力ってすごいなあと思いました。

 

焼酎ってくさいね  2組新谷心葉耶

 

「うわっ!!くせぇ~」

 

今日私は佐藤焼酎製造場に行きました。私は焼酎を飲んだことはないけれど、おじいちゃんがよく飲んでいるのでどのようにして造られているのか不思議に思っていました。中に入ると工場の人のお話がありました。その中で驚いたことは、前から不思議に思って今焼酎の造り方です。まず、麹造りから始まり、一時仕込みをし、二次仕込みをし、蒸留して、熟成させてやっと製品化されるそうです。大人の人たちが飲んでいる焼酎はこんなにも手間と時間がかかっていることがわかりました。大人になってもし、飲む時が来たら、感謝して飲もうと思いました。今日学んだことを大人になっても生かせるようにしたいです。最後の川遊びはとても楽しかったです。制服がびちょびちょになりました。

 

たくさん学んだ~!   12組木村澪

「きれい…。」工場を見て最初に思ったのはこれでした。後から聞いたのですが、140年もの歴史がある工場だと聞きました。その風格が漂い、また、焼酎の独特なにおいもして、とても良いところだなと思いました。焼酎造りの工程で、一次仕込みと、二次仕込みがあるということを知りました。また、その他にも、麹造り、蒸溜、貯蔵、熟成、製品化などをするにあたり、多くの時間をかけて大切に作っているということを知りました。また、焼酎には、水がとても重要で、きれいな水がある場所でしか作れないと知りました。つまり、延岡には、焼酎が作れるほどの、きれいな水があるということを知りました。焼酎の種類にもいろいろあるようで、二次仕込みの時の材料で変わってくると知りました。芋だったら芋焼酎、麦だったら麦焼酎と、たくさんの種類があり、それぞれ匂いをかがせていただきましたが、それぞれに特徴があって面白かったです。私的には、芋焼酎のにおいが好きでした(笑)私たちがお酒を飲めるようになるのは、まだ約7年も先ですが、20歳になったら、少しだけでも飲んでみたいなと感じました。川原のことは…。みんな楽しそうでいいなと思いました(*^-^*)

 

中学1年 総合的な学習の時間「佐藤焼酎製造場見学~前編~」

2019 年 2 月 23 日 土曜日

 

 中学1年生がLHR・総合的な学習の時間を使って「佐藤焼酎製造場」に見学に行きました。

バスで学校から10分の祝子川沿いにあります。

焼酎を飲んだことのない生徒達なので、初めは疑問げな表情で出発しましたが、製造場の美しい建物や川と山が作り出す景色を見て「わぁ~」と歓声を上げていました。

また、職員の方から焼酎の作り方を説明していただき、巨大な甕や蒸留器、瓶詰め工程を見せていただきました。

さらに、米、麦、芋、桃、栗などの焼酎の匂いをそれぞれ匂わせてもらいました。

たいへん楽しい見学でした。

後編に続きます。

                     良い天気になりました。                    入口に甕がたくさん。



                         おしゃれな建物です。                   テンションが上がります。



                      焼酎の作り方の説明です。                真面目に学んでいます。



                        一次発酵用の甕です。                         大きなタンクです。



                          2つの蒸留装置です。                                「へぇ~」



                                  「ほぉ~」                                    瓶詰め工程です。



                             焼酎の匂いです。                             「きっつぅ~!」



                                     せ~の!                                          「うげぇ~」



                             悪くないようです。                お酒は二十歳を過ぎてから。



今回は1組の感想を掲載します。

焼酎とは  1年1組井上愛梨

今日は、佐藤焼酎製造場株式会社を見学しました。私の父は焼酎を飲むのですが私は焼酎について何も知りませんでした。だから今回の見学はとても勉強になりました。私たちが普段食べている米が主流になっていることも驚きました。そして二次仕込みの際に入れる物より芋焼酎や米焼酎や栗焼酎などさまざまな焼酎に変わっていくことが面白いなと思いました。その焼酎ができるまでの工程の中で蒸留という言葉がでてきました。私達は情蒸留という言葉を理科で習いました。今、毎日やっている勉強はこんなところでも役立つことが改めて分かりました。最後に焼酎は割り水をするそうです。だから焼酎製造所はきれいな川の近くにあるそうです。見学が終わったあとに川に行ったのですがとても水が透き通っていました。そんなきれいな川が私達の住む延岡にあって本当に良かったなと思います。これからも川を汚さないように気をつけていきたいです。あと七年後に今日見たさまざまな焼酎をみんなで飲んでみたいと思います。

 

焼酎のみ力  11番石井康

今日、佐藤焼酎製造場株式会社に見学に行きました。ぼくは、焼酎はおじいちゃんがよく飲んでいたのでおいしそうだなと興味を持っていました。工場に行くと、焼酎の製造方法を教えてくれました。焼酎は、米、麦、芋、栗などの種類があることにびっくりしました。工場では、工場造りの容器のようなものが、床に埋め込んであり、すごく深かったです。また、瓶詰では、職員の方々が手作業で瓶を1本、1本丁寧にベルトコンベアに乗せていたり、傷が瓶に入っていないか1つ、1つ目視で確認していたりしました。最後には、焼酎をにおいました。僕が気に入った臭いの焼酎は、芋焼酎の「亮天」というお酒でした。未成年はお酒の飲酒が禁止なのであと7年我慢して、20才になってから、適度に飲みたいです。

 

佐藤焼酎製造工場を見て  1組積島丈明

僕は、佐藤焼酎製造場株式会社を見学して学んだことが2つあります。1つ目は、造り方です。焦げ臭を防ぐためにさらに置くことに興味を抱きました。丁寧に味をマイルドにするために16か月熟成させていました。それほど、味を良くしたいという佐藤焼酎製造場株式会社の思いが伝わりました。2つ目に、工夫してより良い商品を作ろうという徹底した思いです。味だけでなく、びんも新しい瓶にしていたり、水も普通の水ではなく、祝子川の水を使っていたり、芋も、味を良くするため、できるだけ多く使います。商品に対する思いが強く込められていたことに、感心させられました。この働く人の姿を見て、自分も、社会で、できるだけ働ければいいと思っています。

 

焼酎工場見学について  1組長友滉翔

僕は、佐藤焼酎製造工場に訪れて思ったことが3つあります。1つ目は、麹造りについてです。僕は、テレビで何度か、「酵母」というキーワードを耳にしたことはありましたが、それがどういうものなのか全く知らなかったです。でも、工場の人のお話で、「酵母は原料を食べてアルコールにする生物」だということをお伺いしたので、酵母とは、焼酎造りの上でとても大事な役割を果たしていることを知りました。2つ目は、製品化についてです。瓶に詰めた焼酎にふたを閉める際、機械などでするのではなく、手作業で行うことに驚きました。しかも、大人数でするのではなく、2人か3人だけで行うことについても驚かされました。3つ目は、原料の種類についてです。実際に、出来上がった焼酎をいろんな種類ごとに嗅いでみると、みんな様々な個性を持つ香りがしました。例えば、米でできた焼酎はさっぱりしていて、少し、濃いにおいがしました。一方、芋でできた焼酎はちよっと甘い香りがしましたが、ずっとにおっていると、鼻がツーンとしました。僕は、工場で一生懸命働いていた職人さんを見て、将来、優秀で、工場の方々のように一生懸命働く立派な社会人になりたいです。 

 

6年生 豆まき

2019 年 2 月 22 日 金曜日

受験生である6年生は心の鬼を払うべく、豆まきを行ないました。
その時の様子です。

     まずは教室を清めて        6年1組です

     二手に分かれてぶつけます     6年2組です

     徐々にヒートアップ        戦利品を確認

   厄を払って良い年に!

食べきり川柳コンテスト

2019 年 2 月 21 日 木曜日

宮崎県主催の食べきり川柳コンテストで、1年の戸高さんが「食べきり賞」を受賞しました。

作品は「食べきれば笑顔と元気あふれだす」

写真は、授賞式の様子です。

高等部4年 総合的な学習の時間 「裁判所見学」

2019 年 2 月 20 日 水曜日

高等部4年生が総合的な学習の時間を利用して、延岡簡易裁判所に見学に行きました。

前半は実際の裁判を傍聴し、後半は裁判官、検事、弁護士、書記官、事務員の方からお話を聞くことができました。「

それぞれの職業をなぜ目指そうと思ったのですか?」

「日常の笑顔が減ると聞いたのですが…。」

「今日の40分の裁判のためにどのくらいの準備をしたのですか?」などなど…。

次から次へと質問をさせていただきました。

それぞれに非常に丁寧に答えていただき、大変勉強になりました。

裁判官の方が「裁判所は働くのにとてもいい環境ですよ。特に延岡はいいですよ。ぜひ、法曹という職業を目指してください。」と優しくおっしゃられていたのが印象的でした。

最後は法廷内に入れていただき、写真を撮ることができました。

高等部4年 生物 「アルコール発酵の観察」

2019 年 2 月 19 日 火曜日

 

 高等部4年生は代謝について学びました。代謝とは生体内で起こる化学反応のことで、代表的なものが呼吸光合成発酵などがあります。今回は酵母菌が行うアルコール発酵の観察を行いましたが、なんと、失敗しました。二酸化炭素があまり発生せず残念な結果でした。理科室に放置していたドライイーストがいけなかったのでしょうか。3学期にもう一度チャレンジします。

 

ドライイーストを量ります。


   これが問題だったのでしょうか。                    混ぜます。


                           グルグル、                               グルグル、


    変な匂いがしてきました。                 ガラス器具に注ぎます。

     キューネ発酵管と言います。       なかなかの手ごわさです。

                               集中して。                     こぼれないように。

 温めたりしたんですけど…                     5年生が片付けてくれます。

                    理科室掃除担当です。                 超助かります。

【後援会】家庭教育学級「飛翔学級」閉級式案内

2019 年 2 月 18 日 月曜日

次のとおり飛翔学級を開催いたします。

 

1.日時: 平成31年3月2日(土) 10:00~12:00

2.場所: 延岡学園 本館5階 高等部6年1組教室

3.内容: 閉級式・茶話会(お手数ですが、マイカップをご持参ください。)

 

参考:平成31年2月14日付け配付プリント(A4版)(新しいウィンドウまたはタブが開きます。)

2018第8回飛翔学級案内文書(20190302閉級式)


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