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高1生 「学年目標」

2016 年 4 月 30 日 土曜日

 高等部の制服になってそろそろ1ケ月が経とうとしています。皆さんの高等部の制服姿もだいぶ板についてきました。外観はともかく、真の高校生になるためにも早く自分の進むべき進路をはっきり定め、それに向かって努力していって下さい。

 

 本校の4年生(高等部1年生)は中間・期末の定期考査での試験科目の数も多く、また、教科内容的にも高校課程での胸突き八丁を迎えているはずです。今は大変かもしれませんが、もう少しすると視野が開けてくるはずです。それは丁度、登山に例えられると思います。

 

 なだらかな麓から始まり、だんだん急な登りになると同時に、木々の生い茂る見通しのきかない中腹をもがきながら登っているようなものではないでしょうか。やがてそこを過ぎると、低木や草地の見晴らしの良い高台が現れ、いままで悪戦苦闘してきた道を見渡すことができ、理解も一段と進むはずです。

 

 どうか、こういった気持をもっでこの1年を乗り切って下さい。きっと後で今の試練が報われるはずです。

 

 

 高等部1年生の学年努力目標

 

1.「やらされる勉強」から「自らやる勉強」に意識を切り替える。

2.  授業はもとより朝テストから放課後課外まで集中して学習に取り組む。

3.自分の適性や能力を見極め、自分の将来の進路を決める。

4.表現する力や発言する力を伸ばし、コミュニケーション能力を高める。

 

 

4年1組 (写真は朝テストの様子です。2組も同様)

 

4年2組

「尚学館だより(第115号)」を発行しました

2016 年 4 月 28 日 木曜日

 「尚学館だより(第115号)」平成28年4月25日号を下記発行しました。

 

ご一読下さい。

 

                    

 

中3生 「学年目標」

2016 年 4 月 27 日 水曜日

 いよいよ中学校最高学年になりました。授業も高校の教科書を使って進められています。中学校の教科書に比べると一段とレベルアップした内容になっているはずです。2年生のときまでの気持ちで授業を受けていると知らないうちに成績が低迷してしまうかもしれません。授業に集中すると共に、これまで以上に家庭での予習・復習に励んでいきましょう。

 

 

 中学3年生の学年努力目標

 

1.中学校最高学年として、後輩たちの手本となるような生活態度や学習への取り

  みをする。

2.試験前の休み時間の過ごし方や放課後の使い方を工夫し、緊張感を持って試験に

  臨む。特に、夏の中体連後は放課後を有効に活用する。

3.パソコン・スマートフォン・ゲームなどで節度ある使用を心がける。

4.新聞や読書に数多く触れることで体系的な知識や柔軟な思考力を養い、自分の考

  えや意見を発信できるようにする。

 

 

3年1組

 

3年2組

中学3年 理科「カナダモノ顕微鏡観察、自慢のMoticam580を使って」~動画有~

2016 年 4 月 26 日 火曜日

 中学3年生の最初の顕微鏡観察はオオカナダモの原形質流動です。本年度は顕微鏡接続カメラ(Moticam580)を購入してパワーアップしました。

 

 リアルタイムで見ている像を生徒と共有できるので、実験もスムーズに進みました。一番きれいに見えた画像をテレビモニターに映すと「すげぇ!」と歓声が上がっていました。でも、一番興奮していたのは、初めてこのカメラを使った指導教師(太田)でした。

 

 

  これが顕微鏡接続カメラです      このように見ている像が映ります

 

     生徒が驚きます           プレパラートを作成します

 

  36人全員に顕微鏡があります       カナダモの葉を切り取ります

 

 最高倍率(×600)で観察します       みんな使い方が上手でした

 

           佐々木萌夏さんの観察画像です

        

 

原形質流動の動画は右のURLをクリックhttps://youtu.be/6vk9y39zVRI

 

【全学年】教材費等の納入について〔事務室より〕

2016 年 4 月 25 日 月曜日

教材費等の納入について、本日、「諸納金」と「教材費」に係る文書および「教材費・諸経費納入袋」を配付いたしました。

大変遅くなりご迷惑をお掛けいたします。

納入期限は、平成28年5月31日[火]になっております。

(環境費(後期分)および6年生の教材費の分割分は、9月30日[金]です。)

なお、納入に際しましては、おつりの出ないようにご協力をお願いいたします。

【3・4年生】修学旅行費用の納入方法について〔事務室より〕

2016 年 4 月 25 日 月曜日

本日(平成28年4月25日)、中学3年生、高等部1年生に対して、文書「修学旅行費用の納入方法(積み立て)について」および「修学旅行費 納入袋」を配付いたしました。

 

●主な内容は、次のとおりです。

1.納入方法の意思確認(全員提出)

「修学旅行費 納入袋」のクラス、氏名をご確認いただき、納入袋の納入方法「□一括納入」または「□積み立て」に☑チェックを記して、5月7日(土)までに、全員、中学事務室へ「修学旅行費 納入袋」を提出してください。

 

2.納入方法について

【一括納入を希望する場合】

修学旅行実施前に配付する文書記載費用(決定金額)を「指定口座への振込」または 「現金で中学事務室へ納入」のいずれかの方法で納入してください。

【積み立てを希望する場合】

①   積立目標額は、中学校9万円高等部19万円で、目標期限は実施の1か月前です。

②   納入(積み立て)したい金額(1万円単位)を入れ、納入回の「入金チェック□」にチェック☑を記して中学事務室へ提出してください。(※具体的な積み立て計画は、各ご家庭でご自由にお立てください。)

③   事務室にて領収スタンプを押印の上、納入袋はその都度、返却いたします。

④   ②③を繰り返して目標額を積み立てますが、最終的に費用が決まり次第、最終回分の金額および回数等を増減、調整して納入していただきます。

中2生 「学年目標」

2016 年 4 月 25 日 月曜日

 新年度になって2年生は後輩を迎えました。今までは何事につけても後からついていく形でしたが、今年からは1年生を引っ張っていかなければなりません。その自覚をもって学校生活を送って欲しいと思います。

 

 また、2年生は中だるみが生じやすい学年でもあります。尚学館生活にも慣れ、ついマンネリが生じやすくなりますが、教科的にはそろそろ中学3年の内容に入ってきます。年度初めに当たって、それぞれが目標や決意を持って新しい学年にチャレンジして下さい。

 

 

中学2年生の学年努力目標

 

1.高い目標をもち、授業に真剣に取り組み、学力の向上に努める。

2.宿題や課題の提出を徹底する。

3.諸活動に積極的に参加し、心身の健全な発達に努める。

4.生徒同士、生徒と先生間で望ましい関係をつくる。

 

 

2年1組

 

2年2組

新中1生 「学年目標」

2016 年 4 月 23 日 土曜日

 4月10日の入学式以来2週間が経ちました。入学当初はみんな幾分緊張気味のようでしたが、学校生活にもだいぶ慣れてきて、クラス中に活気がでてきたようです。と同時に、今までとの環境の違いから疲れが出てくる時期でもあります。

 

 規則正しい生活を心がけ、早く尚学館での生活のペースをつかんで下さい。写真は朝読書の様子です。

 

 

中学1年生の学年目標

 

1.中学生としての自覚をもつ。

2.授業を中心とした学習サイクルを身に着ける。

3.他者を認め、円滑な人間関係を築く。

4.家庭と連携し、基本的な生活習慣を身に着ける。

 

 

1年1組

 

1年2組

4年「藤の花の下で記念撮影」

2016 年 4 月 22 日 金曜日

 4月も後半に入り、暖かい毎日です。中庭では今年も藤の花が美しく咲き、優しい

 

香りを漂わせています。今回はLHRの時間に美しい花の下で記念撮影しました。バチ

 

ッと格好良くとりたかったのですが、内科検診があったため、ジャージ姿が混ざって

 

います。まあ、これが本来の姿かな。

 

 

 

    棒があればぶら下がります         仲が良い人たちです

 

  外園君に何かあったようです              前髪を整えます

 

                         がんばれ、23期生!

 

茶道部、延岡大師祭で茶会を開く!

2016 年 4 月 21 日 木曜日

 4月17日(日)、延岡大師祭最終日に尚学館・延岡学園茶道部による合同野点(のだて)を安賀多町の商店街で開きました。この会に参加した尚学館6年生の大久保駿君より以下の文が寄せられました。

 

 野点準備の間、熊本地震によるパレードの中止や強風の影響でお客様が来て下さるのだろうか、そもそもまともにお茶会ができるのだろうか・・・などそのようなことばかり考えていました。しかし、安賀多町商店街の会長さんをはじめ沢山の方々が協力して下さり、なんとか野点を開くことができました。この会は今回が初めての試みだったこともあり、不慣れなことも多くありましたが、得るもの多くあったように感じています。

 

 茶会ではお客様がお菓子を召し上がったところを見計らってお茶を出しに行くのですが、どのタイミングで出せばよいのか、また、どの方に持っていけばよいのかを把握しきれませんでした。そのせいでお客様を待たせてしまったこともあり反省することが多々ありました。

 

 最後に、強風の中にも関わらずお越しいただいたお客様、並びに今回の野点に協力していただいた方々に感謝申し上げます。そして、ここで寄附していただいた地震義援金が少しでも被災された熊本の皆様の力になりますことを願っています。

 

 

 

 


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